毎日のお手入れを欠かさなくても、年齢や紫外線、体質や食生活など様々な理由からシミやしわができてしまうのはある意味自然な現象です。

年齢には勝てないとしても、紫外線にさらされるのを極力避けることや食生活に気をつけること、あるいは体質の改善なども長期的とはいえ日常のちょっとした努力で可能ですから、放っておくのはあまりにも残念ですよね。

目元のシワ改善のためのスキンケアとは

目元 シワ 改善

年齢がいくにつれて最も気になるしわといえばまず目元。

笑いジワなどと言われますが、目の周りの肌はとてもデリケートでよく見ると笑っていなくても細かな線がくっきりとついていたりするのでできることなら改善したいものですよね。

目の周りのしわを改善するために、まず日頃のスキンケアに注目です。

アイメイクを入念にする割に落とせていない、またはしっかり落とそうと洗いすぎてしまうというのはよくあるケース。

丁寧に、目元に負担をかけないように汚れを落としてから、しっかり保湿が基本です。

アイクリームやアイセラムを取り入れる

目元に特化したクリームならビタミンなどの有効成分のほかほどよい油分もあるので是非使いたいところですが、より効果的なのがアイセラムです。

浸透性の優れた美容液でエイジングケアにもよく使われています。

クリームに比べてさらっとしていてつけ心地が軽く、伸ばしながら指でそっとマッサージをするようになじませていくと目の周りの血行も良くなります。

目元専用のローラーもコロコロと転がすだけで同じ作用がありますが、早く転がせる反面どうしても力が入りすぎてしまいます。

また、ローラーなら限られた方向にだけ圧力がかかりますが、指なら色んな方向に回したり押したりできるのが利点です。

アイクリームやアイセラムは他のスキンケアアイテムに比べて少量で高額ですから、使うならもちろんそれなりの効果を求めたくなります。

ただ塗るだけではもったいないので、洗顔後に軽くスチームを当ててみたり、美顔器類がないなら熱めのお湯とタオルで蒸気を当てるなどするとよりしっとりした状態にクリームやセラムをのせられます。

マッサージやアイマスクの使用も効果的

毎日しなくてもいいのですが、時々時間がある時にでもアイパックで集中的に保湿したり、またアイマスクで内部の筋肉をほぐしてあげれば知らず知らずのうちにできてしまった凝りを和らげることができ、より健康的な目元を保てます。

しわには表面のマッサージが効果的なだけでなく、内側から和らげることも忘れてはいけません。

鏡の前で口や目を意図的に様々な方向に伸ばしたり動かしたりすることで、縮こまったままの筋肉が緩みます。

ほうれい線や目の脇、額のしわなど顔全体に言えることです。

おわりに

以上、目元のしわを改善するための方法やスキンケアのやり方をご紹介しました。

アイクリームやアイセラム、目元のマッサージを取り入れてコツコツとケアすることが大切です。

ただ、アイケア専用のコスメはエイジングケア用となると高額なものが多いことがほとんど。

普段のスキンケアだけで目元のしわ改善がしたいなら保湿とハリに特化したブライトエイジがおすすめです。

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